どんなお祭りなの?

食と酒東北祭りとは、つくばにいながら東北地方の食べ物とお酒を味わうことができるお祭りです。
実際に東北6県からお店の方がいらっしゃり、交流が楽しめます。
東北に関する展示やワークショップ・東北にまつわるステージなどもあるため、お酒を飲めない人やお子様にも楽しんでもらえるようになっています。
食べる・お酒を嗜むという誰でも気軽にできることをきっかけに、東北に興味をもってもらえれば何よりです。
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きっかけは何?

2011年3月11日に起こった東日本大震災により、東北地方は甚大な被害を受けました。
大学生という立場で強い影響力があるわけでもない、私たちにできることは何なのか。
答えとして出したのは、気軽に楽しめる「祭り」という形で東北に興味を持つ入り口になること。
震災から2年経った2013年に、食と酒東北祭りは発足しました。
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前回までの様子は?

去年の10月、つくばセンター広場にて「第3回 食と酒東北祭り」は開催されました。
食店舗・酒店舗はともに10店舗、ステージ企画では学外から東北の方々を、学内からは学生団体をお呼びしました。
実行委員ブースでは子供たちが楽しめる企画を。
来場客数10000人を達成。大人も子供も、東北に酔いしれる二日間になりました。
年々知名度が上がり、「毎年来ているよ」という声も増えてきました。
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実行委員会より一言

食と酒 東北祭り実行委員会代表の黒田です。


第3回 食と酒 東北祭りは、数えきれないほどの人々に支えて頂き、無事開催することができました。本当にありがとうございました。 そしてこの度、次回開催に向けて実行委員会が発足し、今年の10月に「第4回 食と酒 東北祭り」の開催が決定いたしました。


ところで、皆さんは祭りと聞いて何を思い浮かべますか。 そして、東北と聞いて思い浮かぶものは何でしょうか。 食と酒 東北祭りは、東北の美味しい食べ物と地酒が揃う祭りです。ですが、主役は「人」だと思っています。 出店者の皆様、お客様、その場にいなくとも、お祭りに関わって下さるすべての人々の存在がなければ当日はやってきません。 美味しいものの後ろには、必ずそれらを作る人がいるのだということ、私たちが魅了される東北の街には、そこに住む人、街を作っている人がいるのだということを忘れてはならないと思います。


東日本大震災から6年。 そこに住む人々はどのような6年を送ってこられたのか。 今、どのような表情で、どんな想いで生きているのか。 そこで魅力あふれる東北を創っているのはどんな人なのか。 学生という立場から、形にとらわれない方法で東北の人々の現状を知り、そして応援していきたいという想いで日々活動しています。


食と酒 東北祭りを通して、たくさんの笑顔と、たくさんの人のつながりが生まれますように。 そして、色々な「東北」を体感できる、心に残るようなものとなるよう全力で実行委員一同頑張っていきます。 今、この文を見てくださっている皆様も、当日会場にて食と酒 東北祭りを一緒に創って頂けたら幸いです。


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